for stoic rural life
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土曜日暇だったので、ほとんど行く機会のなかった境港と米子に行ってきました。
とりあえず水木しげるロードが目当てでした。前回境港に行ったのが確か12年前で、そのときはまだ妖怪はいませんでした。
訪れてみたものの、よくテレビで目にする光景なので特に新鮮な感じはしませんでしたし、水木ファンならまだしも普通の人なら1回行ったら十分、といった内容でした。
常に水木しげるロードを歩いていた鬼太郎やねずみ男の着ぐるみも、少し前に境港市の財政難から着ぐるみ要員が減らされてしまい、この日も残念ながら見かけることはありませんでした。
前の尾道のときにも同じようなことを感じましたが、観光を行政が主導するのはどうしても発想が乏しくなるような気がします。
しかし帰りに寄った米子には驚きました。街にそこそこ若者がいるではありませんか。
そして若者向けの店も割とあるし、寂れたといわれる商店街にもたまに面白い店が有るし、ガソリンが10円安い。
それにひきかえ鳥取市は高齢化社会にどうしようもない危機感を覚えるほど年寄りばかりです。
商店街に若者を集めるべく作った施設(確かこれも行政主導)が年寄りのパルコになってしまい、車持ち世帯と郊外の広大な敷地は県外企業の食い物になり中心部の空洞化を加速させ、大型店舗で雇用を創出といいつつも低賃金のパートばかりで、さらにはますます車がないと生活が出来なくなります。
10年後、全国の地方都市が今の鳥取市のようになってしまうのでしょうか
とりあえず水木しげるロードが目当てでした。前回境港に行ったのが確か12年前で、そのときはまだ妖怪はいませんでした。
訪れてみたものの、よくテレビで目にする光景なので特に新鮮な感じはしませんでしたし、水木ファンならまだしも普通の人なら1回行ったら十分、といった内容でした。
常に水木しげるロードを歩いていた鬼太郎やねずみ男の着ぐるみも、少し前に境港市の財政難から着ぐるみ要員が減らされてしまい、この日も残念ながら見かけることはありませんでした。
前の尾道のときにも同じようなことを感じましたが、観光を行政が主導するのはどうしても発想が乏しくなるような気がします。
しかし帰りに寄った米子には驚きました。街にそこそこ若者がいるではありませんか。
そして若者向けの店も割とあるし、寂れたといわれる商店街にもたまに面白い店が有るし、ガソリンが10円安い。
それにひきかえ鳥取市は高齢化社会にどうしようもない危機感を覚えるほど年寄りばかりです。
商店街に若者を集めるべく作った施設(確かこれも行政主導)が年寄りのパルコになってしまい、車持ち世帯と郊外の広大な敷地は県外企業の食い物になり中心部の空洞化を加速させ、大型店舗で雇用を創出といいつつも低賃金のパートばかりで、さらにはますます車がないと生活が出来なくなります。
10年後、全国の地方都市が今の鳥取市のようになってしまうのでしょうか
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'92年からメインカメラとして使ってきた一眼レフSuperAは、'02年にLXを購入してからは使用頻度が激減していました。
小型で使いやすくて良いカメラですがさすがにLXと並べてみると安っぽく見えてしまいます。
そこで前々からやろうと思っていた革の張替えをすることにしました。
普通の革では面白くないので、ハンズでトカゲ革を入手し貼ってみました。
ちょっと悪趣味かもしれないと心配していたものの、貼ってみると意外に似合っています。
さらにペンタ部のPENTAXの白いロゴを消し真っ黒にしたらとても渋いカメラになりました。
今この新装SuperAに先日買ったM35mmF2.8をつけていますが、ここ1ヶ月ほど土日の天気が悪いのでなかなか使えません。

小型で使いやすくて良いカメラですがさすがにLXと並べてみると安っぽく見えてしまいます。
そこで前々からやろうと思っていた革の張替えをすることにしました。
普通の革では面白くないので、ハンズでトカゲ革を入手し貼ってみました。
ちょっと悪趣味かもしれないと心配していたものの、貼ってみると意外に似合っています。
さらにペンタ部のPENTAXの白いロゴを消し真っ黒にしたらとても渋いカメラになりました。
今この新装SuperAに先日買ったM35mmF2.8をつけていますが、ここ1ヶ月ほど土日の天気が悪いのでなかなか使えません。
先週広島に行った帰りにふらりと尾道に寄ってみました。
これまでいつも高速道路のような尾道バイパスを利用していたので訪れる機会がありませんでした。
「梟の館」や「坂道写真館」を訪れましたが、やっぱりいいですね尾道は。
観光地なのにそれほど人がウザくないし(ラーメン屋は別として)、まったり楽しめます。
ロープウェーの往来を眺めながらコーヒー飲んでマターリ、写真館の御主人の話を聞きつつロシア製カメラをいじってマターリ。
滞在時間が3時間ほどしかなかったこともあったのですが、「また来よう」と思える場所でした。
ここは「尾道」という場所が漠然とあって、見所はあるんだけれど、まぁ自分で探せ、みたいな感じなので観光客の好奇心を刺激するのでしょうか。
どこかみたいに、来たらまず「砂丘を見ろ」「カニすきを食え」などというお仕着せの観光より、自分なりの楽しみ方ができる場所のほうがリピーターが多いのではないかとふと思いました。
これまでいつも高速道路のような尾道バイパスを利用していたので訪れる機会がありませんでした。
「梟の館」や「坂道写真館」を訪れましたが、やっぱりいいですね尾道は。
観光地なのにそれほど人がウザくないし(ラーメン屋は別として)、まったり楽しめます。
ロープウェーの往来を眺めながらコーヒー飲んでマターリ、写真館の御主人の話を聞きつつロシア製カメラをいじってマターリ。
滞在時間が3時間ほどしかなかったこともあったのですが、「また来よう」と思える場所でした。
ここは「尾道」という場所が漠然とあって、見所はあるんだけれど、まぁ自分で探せ、みたいな感じなので観光客の好奇心を刺激するのでしょうか。
どこかみたいに、来たらまず「砂丘を見ろ」「カニすきを食え」などというお仕着せの観光より、自分なりの楽しみ方ができる場所のほうがリピーターが多いのではないかとふと思いました。
大阪万博ファンなのに実はこれまで行ったことがありませんでした。
カメラは一眼レフではなく、敢えて先日完治したペンEMを持っていきました。
このカメラは前オーナーである私の伯父が万博に持っていって、撮ろうとしたら壊れたという曰く付きのものです。
これを持っていかないわけにはいきません。
太陽の塔はとにかく神々しすぎです。
背面の黒い太陽「過去の顔」は、よく見ると黒く塗ったのでは無くレンガのようなもので出来ていました。
全人類を監視しているようなその風貌が私をひきつけます。
2、30人くらいの若者グループが太陽の塔の周りにいて、何かと思ったら太陽の塔の内覧ツアーでした。
羨ましいぞ俺も入りたいぞと思いながら太陽の塔を写しましたが、なにせベラボーなスケールなのでフレームに収まりきりませんでした。
他にもイサムノグチの噴水、鉄鋼館などを見て回りました。物寂しかったのはやはりエキスポタワー跡でした。
周りに誰もいないし、そこにある残骸のオブジェの存在がなんとも言えませんでした。解体前に来たかったものです。
しかし初めての万博公園は意外に楽しめました。
鉄鋼館も近いうちに解体されるかもしれないので、もう一回今度は広角レンズを持って行こうと思います。
レンズを買いに大阪に行ったのに、レコードを買ってきてしまった・・・
ペンタックスのレンズは意外に大阪では少ないようです。
ペンタックスのレンズは意外に大阪では少ないようです。
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