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for stoic rural life
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 先日高松に行ってきた。
前回、寒くてじっくり見ることが出来なかった、丹下健三による一宮団地にもう一度行ってみようと思ったからだった。
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 親戚の家に行ったら、伯母が大掃除をしていた。
少しすると、写真が入ったダンボール箱が出てきたのでどれどれと見始めた。
自分が幼い頃の写真、両親の結婚式の写真、昭和30年代の写真、祖父の出征の写真、さらには祖母が3歳の時の写真まで出てきた。
しかも次から次へと写真の入ったダンボール箱が出てくる。ものすごい量だ。
伯父もやってきて、この写真は誰が写っているだの、これは俺が二眼で撮っただのと言い出し、掃除どころではなくなった。
キリがないので、途中で見るのを止めた。
明日また整理用の空缶と乾燥剤でも持って見に行くか。
ここに載せるネタにもなりそうだし。

showa1.jpg










なんともモダンな写真
裏面に1962年2月24日と記されている
TVがでかい





 昨日、相撲を結びの一番だけ見ました。
勢いに乗って大関昇進を確実にするか白鵬、横綱の意地を見せるか朝青龍、
さぁもうすぐ制限時間一杯・・・とその時!
あろうことか、画面左上に「朝青龍-白鵬」と字幕スーパーが現れた。
目がスーパーのほうに行ってしまい、取組前の緊迫感が一気にぶち壊されてしまった。

 親切心でやってるんだろうけど、かえって不親切というか有難迷惑というか、しなくていいことをやっている。
後から調べれば分かるような情報を出して混乱させるよりも、情報を絞って視聴者をその場の雰囲気に集中させるほうが親切なのではなかろうか。
この時の緊迫感を伝えるカメラワークが良かっただけに残念だ。

 やらなくていい事をやってるのは何もこれに限ったことではなく、最近のTV番組全般にいえることだ。
芸人のネタを一字一句全て字幕にして、それで笑わせようとしているんだろうが却って逆効果で、ウザいだけだ。
自分の話で声で視聴者を笑わせたいのに、補助輪のような字幕スーパーを付けられて、芸人が可哀想とさえ思えてしまう。
 また、今ごろこの話題を出すのもアレだが「氷上の格闘技・アイスホッケー」「氷上のF1・ボブスレー」「氷上のチェス・カーリング」って何だよ。
いちいちいろんなスポーツに説明を加えられなくても見れば分かるよ。
いつからTVがこんなにウザくなったんだろうか。

でも、このような「装飾」が全て悪いと言ってるわけではないので誤解のないように。
スパイスのように適所に適量加えれば効果的だが、今のTVは化学調味料の味しかしない。
最近ちょっとした遠出でも、わざわざ重い一眼レフを持っていくことになってしまうのは、こいつの調子がずっと悪いのが原因だ。
 あのPSE法が、少しだけ緩和される方向になったと新聞で読んだ。
ヴィンテージものの楽器やオーディオ、それに引伸機は規制対象から外れることになったらしいのでとりあえずは一安心したんだが、なんだよ引伸機って。
そんなものも含まれてたのか。
自宅に暗室を作りたいと思っていたので、危ないところだった。
 今回は何かとシンセサイザーやギターアンプが注目されたが、これはあくまで愛好家が多いからという話であって、
その他にも中古じゃないと困るものがたくさんあるはずだ。
また、「ヴィンテージ」というのがものすごく曖昧だ。
しかしこのヴィンテージを「何年から何年まで」と政府が勝手に定義するとまた問題なわけで・・・
 だいたい、本施行の半月前にコロコロ変わるような法律なんてロクなもんではない。
ヴィンテージ云々と言う前にこんな法律はとっとと廃止すべきだ。
 そもそも電化製品を使うのは我々自身で、事故があっても責任があるのは自分かメーカーのどちらかだ。
政府がわざわざ首を突っ込むような問題ではない。
こんな悪法を作るより、国民が払った年金をちゃんと老後に返すと誓うことが先だと思う。
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