for stoic rural life
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いろいろあって、およそ1ヶ月ぶりに帰宅しました。
週末からまた不在になります。
とりあえず、生きていることを報告しておきます。
週末からまた不在になります。
とりあえず、生きていることを報告しておきます。
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と言っても、行ったのは昨日今日じゃなくて4月の初め。
このときのフィルムがずっとカメラに入りっぱなしになっていた関係で、今頃このネタを出すことになりました。
広島の奈良美智展に行きそびれ、「山陰の地方都市では奇跡的な開催」とまで言われた米子のそれにも行きそびれ、
いい加減しっかりしようぜということで、9号線飛ばして行ってきました。
岡本太郎の作品についてここで素人がどうのこうの言うのは野暮極まりないことだと思うので何も言わないけど、
とにかく爆発していたとだけ言っておきましょうか。(やっぱり野暮だ)
この後大して期待もせずに常設展に入ったが、こちらの横尾忠則の、密教と筑波万博が混ざったようなグラフィックがすばらしい。
個人的には横尾忠則のほうが刺激的だった。
で、行きがけに、昔森山大道展に行ったときに見つけた9号線沿いのスターハウスに行ってみた。
もっと道路に近くて、向かい側に湖があったはずだが、違った。記憶は当てにならん。
フィルムを使い切るほどシビれる雰囲気の団地でもないので、ここに載せるだけにします。
もう入梅したんじゃないかと思うような天気が続いていますが、梅雨の時期によく聴いているのがコレです。
AIRの最近の曲は死をイメージさせたり薬の匂いがしたりするんだけれども、
この作品に限ってはそんなことは全然なくて、とても聴きやすいものとなっている。
しっとりホワホワしている、小雨のような曲だ。
前にも書いたけどこれの2曲目"SEXY BOY"がとにかく好きで、
こんなにユルくてベロンベロンでもかっこいい曲があるのかと、それまでハードロック/ヘヴィメタルしか聴かなかった僕は衝撃を受けたものだった。
これがきっかけで僕の音楽的嗜好が変わってしまった。
7年ほど前にこのCDを貸してくれた友達に感謝します。
買い物に行ったら、「○○君!」と、女性が僕を呼び止めた。
僕の苗字はそう多くはないので、鈴木君や佐藤君が呼ばれるのとは訳が違う。知り合いに違いない。
しかし誰だかわからない。昔の同級生か?
「あー、居た気がする!」なんて言ってごまかしつつ下を見ると赤ちゃんがベビーカーに乗っている。
「△△△△(名前)の子です」と彼女は言う。そういえば△△△△っていう奴が中学に居たような。
じゃ中学の同級生か?
しかし彼女は自分の名を名乗らない。
「誰ですか」なんて訊くのも野暮だし、判ったとしてももう過去のことだ。
「申し訳ない、思い出せない」と言ってその場を去った。
中学のことなんて最近のことだと思っていたのに、忘れてしまうほど遠い昔のことになってしまったことに寂しさを覚えた。
僕の苗字はそう多くはないので、鈴木君や佐藤君が呼ばれるのとは訳が違う。知り合いに違いない。
しかし誰だかわからない。昔の同級生か?
「あー、居た気がする!」なんて言ってごまかしつつ下を見ると赤ちゃんがベビーカーに乗っている。
「△△△△(名前)の子です」と彼女は言う。そういえば△△△△っていう奴が中学に居たような。
じゃ中学の同級生か?
しかし彼女は自分の名を名乗らない。
「誰ですか」なんて訊くのも野暮だし、判ったとしてももう過去のことだ。
「申し訳ない、思い出せない」と言ってその場を去った。
中学のことなんて最近のことだと思っていたのに、忘れてしまうほど遠い昔のことになってしまったことに寂しさを覚えた。
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