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for stoic rural life
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 きょうアンプ(山水AU-α707)がぶっ壊れてしまいました。
片方から音が出なくなったので、半田のクラックかと思って中を見たけど何ともありません。
もう一度組み立てて電源を入れたら、今度はプロテクターが作動してどうにもならなくなってしまいました。
 新しいアンプならこんなしょっちゅう壊れないんでしょうが、最近のは仏具みたいなデザインで気に食わんし第一高いので買えません。
古いのはメーカーに出しても修理不能だったりします。
 自分の気に入ったアンプを永く使うにはどうすれば良いのか考えていると、
「真空管アンプの自作」
という答えが出てきてしまいました。
自分で作ったものだから愛着も湧くし、回路を把握しているから修理もしやすいはず。
難しそうですが、文系出身で数学嫌いの人でも作っている人がいるようです。
僕は物理学科出身ですがそのことが役に立ったことは一度もありません。
せめてその経験を活かす意味でも真空管アンプ自作に挑戦したいものです。

 周りはiPodの大流行だというのに、なかにはこんな奴もいるのです。
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 年が明けました。
 今回は久しぶりに、嘗て恒例となっていた親戚の家(旅館)での年越しでした。
 商業音楽ばかりの紅白や目障りな芸人が勝手に騒いでいるTVに嫌気が差し、
「何も無いだろう」と思いつつも気分転換に新年早々の夜市に行って来ました。
思ったとおり何もありませんでしたが、中古カメラ屋が開いていました。
中をのぞくと知り合いが居るではありませんか。

 ・・・酒が入って、帰ったのが4時になってしまいました。
その後寝て起きて驚きました。これでもかと言うくらいの快晴です。
元旦鳥取が快晴というのは記憶に有りません。
家に帰ろうと車を走らせると、川原には凧揚げをしている人が。
珍しく気分の良い正月です。
 先日電話がかかってきて、出てみたら「こちらメディア何とかかんとか(社名)ですがSさん(僕の名前)ですか」という。
なにせ電話の音質が悪いもんだから社名が聞き取れなくて、「メディア」というもんだから仕事の電話かもしれないと思って、相手にしてしまいました。
そしたら、「これからSさんの将来を左右する資料を送らせていただきたいと思います。住所は○○○でよろしいですね?」と言ってきた!
オイオイ、何で住所まで知ってるんだよ。どこで情報が漏れてるんだよ!

 で、きょうその「将来を左右する」資料が届きました。見るとパソコン使い方説明ソフトの販売案内でした。
内容は「Windowsの起動から終了まで」「Excelでのグラフの作成」などで、値段は68万円!誰が買うか!
別の意味で将来が左右されるところでした。

 しかし個人情報保護法と言っても、一回漏れたら終わりのような気がしました。法に頼るのではなく、自分が個人情報を教えた先を把握し、それ以外からのコンタクトは誰のつながりかを確認する等の心掛けが必要だと思いました。
 とにかく愚痴る季節がやってきました。このドカ雪です。
今日は家に帰ろうとしたら車が雪に埋もれていてまったく動きませんでした。
伯父に手伝ってもらってようやく車を動かすことが出来ました。
そのとき「まぁこれ持っとけ」と、雪かき用ショベルを車に入れてくれました。

 一難去ってまた一難、帰りに晩飯を買いに近所のスーパーに行く途中、今度は車が雪の厚い所(センターライン付近)に突っ込み、まったく動かなくなりました。
もうほとんど万事休すの状態でしたが、さっきのショベルがあったので、20分ほどかかったものの何とか自力で脱出できました。
いつもは「何でこんな目に遭うんだよ」と癇癪をおこすところですが、今日は伯父のさりげない心配りにただただ感謝するばかりでした。

 「オッサン、サンキュー!」
livinglegend.jpg 聖飢魔II / LIVING LEGEND
 聖飢魔IIの最終にして最高傑作。これが出たときは解散するのが勿体無い程の出来だと言われました。
 解散に向けて加速し始めた97年頃から割と普通のロックをやっていて、当然ラストもそうなるのかと思っていたら予想に反してメタルで来ました。
最後を飾る、重々しく哀愁を漂わせる名曲ぞろいです。
 特にM1"HEAVY METAL IS DEAD"はエース長官の熱く疾走するギターソロとデーモン閣下の魂の叫びが何度聴いてもシビれる1曲。
同じラストアルバムの1曲目ということで、あのJUDAS PRIEST"PAINKILLER"を彷彿とさせます。
他にも風刺の利いた歌詞やテクニカルなギターソロがいっぱいで、聖飢魔IIの良さを存分に楽しめる作品です。

 それにしても、小学生のころから友達に馬鹿にされつつも聴いてきた聖飢魔IIのおかげで、色々な音楽を聴くようになったのは紛れも無い事実です。
みんなが大好きなヒット曲が、自分にとって良い音楽とは限りません。
そして、破格の値段で売られているワゴンのCDの中に自分だけの名盤が隠れているかもしれません。

 これまでにこのLIVING LEGENDを何回聴いたでしょうか。CDの内周にヒビが入っています。
おそらく10年後も聴いていることでしょう。


(注:JUDAS PRIESTは後にVo.が代わったり元に戻ったりして続いていますが、バンドの勢いからしてPAINKILLERがラストアルバムのようなものです。)
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