for stoic rural life
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数年前起きた池田小児童殺傷事件を受けて、各地の小学校で不審者の侵入に対応した訓練が行われるようになりました。
訓練では警察官が不審者役となって学校に侵入しますが、見るとほとんどが正面玄関から侵入します。
しかし無差別に児童を殺すようなアウトローな奴が律儀に正面玄関から入ってくるとは限りません。
また訓練が、不審者すべてが子供の命だけを狙っているということを前提とした物にしか見えません。
現にこの間の寝屋川の事件では教員が刺されました。
「幸い児童は無事だった」といいますが死者が出たら何にもなりません。
そしてこれまでしてきた訓練が否定されるのです。
で、「池田小」の後の訓練と、「寝屋川」の後の訓練を見ると、不審者と教員の距離が広がったほかは大して変わりません。
これで今回のような事件は防げるかもしれませんが、次に起きる事件は必ず「想定外」の事件です。
これからはその想定外のことに応用できる訓練が必要だと思います。
なにせ相手は何をするのか分からないのですから。
訓練では警察官が不審者役となって学校に侵入しますが、見るとほとんどが正面玄関から侵入します。
しかし無差別に児童を殺すようなアウトローな奴が律儀に正面玄関から入ってくるとは限りません。
また訓練が、不審者すべてが子供の命だけを狙っているということを前提とした物にしか見えません。
現にこの間の寝屋川の事件では教員が刺されました。
「幸い児童は無事だった」といいますが死者が出たら何にもなりません。
そしてこれまでしてきた訓練が否定されるのです。
で、「池田小」の後の訓練と、「寝屋川」の後の訓練を見ると、不審者と教員の距離が広がったほかは大して変わりません。
これで今回のような事件は防げるかもしれませんが、次に起きる事件は必ず「想定外」の事件です。
これからはその想定外のことに応用できる訓練が必要だと思います。
なにせ相手は何をするのか分からないのですから。
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阪急ビル建替
(PDF FILE)http://www.hankyu.co.jp/ir/data/200502071N3.pdf
いつかはこうなると思っていました。
しかし戦前の建築が梅田のど真ん中にこれまで残っていたこと自体が奇跡なのかもしれません。
完成予想図を見ると、今の阪急ビルのイメージを残したデザインとなっているようですが、今のような高級感、重厚感がなくなることは必至です。
阪急百貨店が周りの百貨店よりも格上の存在でいられたのはあの雰囲気があってこそだったからだとおもいます。
それにしても、コンコース(郵便局のあるところ)のアーチ天井とシャンデリアは何としてでも残してほしいものです。
今の日本であんなところはそうそう残っていません。
(PDF FILE)http://www.hankyu.co.jp/ir/data/200502071N3.pdf
いつかはこうなると思っていました。
しかし戦前の建築が梅田のど真ん中にこれまで残っていたこと自体が奇跡なのかもしれません。
完成予想図を見ると、今の阪急ビルのイメージを残したデザインとなっているようですが、今のような高級感、重厚感がなくなることは必至です。
阪急百貨店が周りの百貨店よりも格上の存在でいられたのはあの雰囲気があってこそだったからだとおもいます。
それにしても、コンコース(郵便局のあるところ)のアーチ天井とシャンデリアは何としてでも残してほしいものです。
今の日本であんなところはそうそう残っていません。
昨日買い物に行ったら、駐車場で周りの通行人を振り返らせながら走る車がいたので、気になって近づいて見るとそれはいすゞ117クーペでした。まさしく私の憧れのクルマであります。
実物は写真で見るより意外にコンパクトでした。
とにかくボディラインの美しい気品のある車で、最近の車のCMがどんなカッコいいことを言おうがそれが虚しく感じられるほどです。
この出来事で、117クーペは「いつか乗りたい車」から「今すぐ乗りたい車」になってしまいました。困ったものです。
それにしても最近の車のデザインは酷すぎます。欲しいという気持ちがまったく湧きません。
実物は写真で見るより意外にコンパクトでした。
とにかくボディラインの美しい気品のある車で、最近の車のCMがどんなカッコいいことを言おうがそれが虚しく感じられるほどです。
この出来事で、117クーペは「いつか乗りたい車」から「今すぐ乗りたい車」になってしまいました。困ったものです。
それにしても最近の車のデザインは酷すぎます。欲しいという気持ちがまったく湧きません。
これまで「民謡なんて演歌みたいなもので、ジジくさいしつまらん」と思っていましたがそれは偏見でした。
きょう鳥取を代表する民謡「貝がら節」の保存会が設立されました。
もちろんまったく興味ありませんでした。しかし貝がら節のVTRをいじるのが仕事なものですから見ていたんですが、そこで衝撃を受けました。
保存会発起人の爺さんが、実に渋い声で朗々と、そして活き活きと歌っているさまについつい引き込まれ、見入ってしまいました。
貝がら節は、帆立貝を獲る漁師が櫓をこぐときに、それがあまりに重労働だったためにその辛さを一時でも忘れようと歌われたものだといわれています。
その後漁がなくなりこの歌も忘れ去られようとしているので、保存会を作って後世に伝えていこうとしているわけですが、考えてみればこれはそこらへんに氾濫している音楽とはまったく違います。商売じみたものが一切ありません。
そして保存には基本的に記録媒体を使わず、人から人へと歌い継がれていきます。また「自分の内面が・・」とか「言葉選びが・・」といった小手先の歌詞ではなく、とにかく辛さから逃れて楽しい気持ちでいたい、そんな必死な思いがダイレクトに伝わってくる歌詞です。だから民謡に興味のない私も聴き入ってしまったのでしょう。
これが音楽、特に歌の本来あるべき姿なのかもしれません。
きょう鳥取を代表する民謡「貝がら節」の保存会が設立されました。
もちろんまったく興味ありませんでした。しかし貝がら節のVTRをいじるのが仕事なものですから見ていたんですが、そこで衝撃を受けました。
保存会発起人の爺さんが、実に渋い声で朗々と、そして活き活きと歌っているさまについつい引き込まれ、見入ってしまいました。
貝がら節は、帆立貝を獲る漁師が櫓をこぐときに、それがあまりに重労働だったためにその辛さを一時でも忘れようと歌われたものだといわれています。
その後漁がなくなりこの歌も忘れ去られようとしているので、保存会を作って後世に伝えていこうとしているわけですが、考えてみればこれはそこらへんに氾濫している音楽とはまったく違います。商売じみたものが一切ありません。
そして保存には基本的に記録媒体を使わず、人から人へと歌い継がれていきます。また「自分の内面が・・」とか「言葉選びが・・」といった小手先の歌詞ではなく、とにかく辛さから逃れて楽しい気持ちでいたい、そんな必死な思いがダイレクトに伝わってくる歌詞です。だから民謡に興味のない私も聴き入ってしまったのでしょう。
これが音楽、特に歌の本来あるべき姿なのかもしれません。
「QUEEN再始動」
フレディが亡くなってから永久に活動休止と思われたクイーンが、新たにPaul Rodgersというヴォーカルを迎えて再始動するというのです。
フレディ無しのクイーンが考えられなかっただけに、椅子から転げ落ちそうになるほど驚きました。
僕はこの新しいヴォーカリストはどんな人かはよく知りませんが、フレディの影を追うことなく(追ったところでフレディには成れない)まったく新しいクイーンにしようとしているようで、期待したいところです。
しかしこの再始動の引き金があの「プライド」だったらこの上なく嫌ですが・・・
ここで久しぶりにラストアルバム・INNUENDOを引っ張り出して聴きました。
これは僕が初めて買った洋楽のCDでもあります。
有名且つ名盤なので説明は不要だとは思いますが、こんなに力強くて明るいのに泣けるアルバムを他に知りません。
クイーンを聴きまくっていた頃がもう既に10年前のことになってしまいました。
しかしクイーンの曲は高校時代の思い出とともに頭の中に焼きついております。
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